絵本作家クラブは1998年6月に、当時朝日カルチャーの『絵本作家養成講座』の講師として10年目を迎えていた高橋宏幸先生の呼びかけで、OBも含めた受講生の合同展「絵本フェスタ」が開かれ、その際に参加者の団体名を「絵本作家クラブ」としたのがはじまりでした。
その後、毎年行われるようになった合同展ですが、さらにもう一歩踏み込んだ形で団体を組織化したいという高橋先生の意向を受け、2003年に「絵本フェスタ」とは独立した形での「絵本作家クラブ」が暫定的に発足されます。クラブは少しずつ組織としての運営方針を整えながら、2006年4月には会則が施行され、現在の絵本作家クラブとなりました。
朝日カルチャーの講座は、2006年3月に18期生をもって終了しており、今後はプロアマを問わず、よりよい絵本づくりを目指す人達の交流の場として広い組織づくりを目指します。 |